「女性と未来の顧客となる子どもたち」を支援する国内美容企業の取り組み事例9
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「女性と未来の顧客となる子どもたち」を支援する国内美容企業の取り組み事例9

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ジェンダーギャップをなくすための女性エンパワメント、子どもたちへの支援はSDGs17の目標のいくつかにまたがる重要なテーマでもある。今回は、「国際ガールズデー(10/11)」月間にちなんで、「女性、そして未来の顧客となる子どもたち」を支援する美容企業の取り組みについて紹介する。

※今回のレポートの本編はスライドでの配信となります。下記の本文下の緑色のダウンロードボタンより取得いただけます。

今回は、国内美容企業による「女性と未来の顧客となる子どもたち」を支援する取り組みについて、各企業やブランドにメールアンケート調査を実施した。そのうち回答のあった9社について、支援内容の詳細とともに、社内での体制や予算、実績、消費者とのコミュニケーション方法についてまとめた。

また、社内体制がつくれなくても美容企業が参画しやすい外部プロジェクト「Coffret Project」「W Society」についての情報も紹介する。

日本でも、ブランドの価値観に共感できるかどうかを重要視し購買の意思決定をする消費者が増えており、とくに日常的に使用する化粧品やパーソナルケア商品においてはその傾向が強い。

今後進むであろう社会の二極分化も含め、SDGsやサステナビリティにおけるひとつのテーマとして、企業が社会的に弱い立場にある人たちへの眼差しをいかに向けていくかが、ますます重要になっていくだろう。


<関連記事・海外における美容企業の女性エンパワメント支援事例>

海外でも女性支援、人権配慮などをビジネスに組み込んだ新興ブランドが続々と立ち上がっており、フランスの大手美容企業はSDGsを内包するCSRとして女性支援はじめさまざまなプロジェクトに取り組んでいる。

Text: 佐々木彩子(Ayako Sasaki)、BeautyTech.jp編集部
Top image: Jacob Lund via Shutterstock

 


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