「普及フェーズ」に入ったAI肌診断、美容企業が導入可能な国内外ツール8選
見出し画像

「普及フェーズ」に入ったAI肌診断、美容企業が導入可能な国内外ツール8選

パンデミックによりオンラインでの販売が増加するとともに、店頭でも非接触で顧客とのコミュニケーションがとりやすい「肌診断」の導入が美容企業で進んでいる。今回は、国内外で導入が目立つ肌診断ツールとそれぞれの特徴を紹介する。
※今回のレポートの本編はスライドでの配信となります。下記の緑色のダウンロードボタンより取得いただけます。

肌診断とひとくちにいっても、肌状態をどう解析するのか、カラー診断もあるのかなど、開発する企業によってさまざまだ。各ブランド、サロンや小売店にとって、肌診断をフックにどのような顧客体験をもたらすのかは、それぞれの哲学やターゲットユーザーなどによって異なるだろう。ブランドやサロン内で自社商品をレコメンドするのか、小売店の店頭にある商品からブランドを横断してレコメンドするのかなどで選ぶツールも異なる。

今回は国内外で使われている肌診断ツール8つとその特徴について紹介する。


ーーーーーーーーーーーーーー
■肌診断ツールや活用法の参考・関連記事

資生堂や花王が導入する肌診断、ZOZOCOSMEのカラー診断など、ツールやどのように顧客体験を設計しているのかについての記事は下記のマガジンにまとまっています。


Text: 河 鐘基(Jonggi HA)、BeautyTech.jp編集部
Top image: Perfect Corp. 提供

ありがとうございます!LINE@で更新情報配信中です。ぜひご登録を!
美容業界の国内外のイノベーションを発信するメディア。最新記事から過去1ヶ月分は無料でお読みいただけます。それ以降の記事は「バックナンバー読み放題プラン」をご利用ください。詳しくはこちらから→ https://goo.gl/7cDpmf